レンガでお庭を彩る!種類と活用法!

はじめに

みなさんこんにちわ!

神奈川県横浜市の造園会社(株)グリーンプランニング(グリプラ)が定期的に掲載しているグリプラコラムです。

当コラムでは、実際にお客様から寄せられたお悩みを基に、お庭に関するお悩みを解決するべく書かせて頂いております。

今回のテーマは「レンガでお庭を彩る!様々な活用法!」という事で、「レンガ」をテーマにコラムを書かせて頂きたいと思います。

日々、お客様のお庭を作っていく中で、

レンガで外国風のお庭にしたい!

レンガを使いたいけど、どうしたらいいか分からない

などなど、レンガに関するご注文も数多く見受けられます。

なので、今回はそんなレンガを使って「何ができるのか」「どんな種類があるのか」などを実際の施工例を交えてご紹介していきたいと思います!

現在、お庭に関してお悩みを持ってる方のお力になれたら良いなと思います!

それではよろしくお願いします!

この記事はこんな方にオススメ!

お庭にレンガを取り入れたい

・レンガでどんなことができるのか知りたい

・どんな種類があるのか知りたい!

レンガについて

まずはじめに、レンガについて簡単にご説明したいと思います。

煉瓦(れんが)は、粘土頁岩を型に入れ、で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料。通常は赤茶色で直方体をしている。焼成レンガは原料中の鉄分量および焼成時の酸素量によって色が変わる。日本においては一般的な製法を用いた場合赤褐色となる。耐火レンガは炉材にも使われる。

引用元 Wikipedia

意外と知らない方も多いですが、レンガとは簡単にいうと「粘土質の土を焼いた物です!

Wikipediaによると、レンガはメソポタミア文明の頃から建築材料として使用されていたらしいです。

それだけ歴史があり、世界中で広く愛されているんですね。

日本ではあまり見られませんが、海外の地震のない国なんかはレンガだけで建物を作ったりもしています。

そんなレンガはお庭に様々な彩りをもたらしてくれます。

レンガの種類

レンガといっても様々な種類のレンガがありますので、簡単にご説明いたします。

赤レンガ(普通レンガ)

皆さんがレンガを想像した時のレンガはほとんどが赤レンガといっても過言ではないと思います。

普通レンガとも言われ、最も一般的に広まっているレンガになります。

土を焼く事によって中の成分が赤く発色するので赤くなるそうです。

焼き過ぎレンガ

ホームセンターでもたまに見かけますが、こちらは赤レンガと比べて長く高温で焼いたレンガになります。

そうする事により、赤レンガより固く吸水性の低いレンガが出来上がります。

焼き過ぎレンガは赤レンガと比べて少し黒いのが特徴です。

耐火レンガ

こちらは文字通り「火に耐えられるレンガです」一般的なレンガより更に火に強いレンガになります。

ピザ屋さんで大きなピザ窯を目にした事もあるのではないのでしょうか?

あのピザ窯などに使われているレンガが耐火レンガです。

アンティークレンガ

最近ではガーデニング好きな方に親しまれ、ホームセンターでも多く手に入れる事ができます。

アンティークレンガの特徴はその名の通り「アンティーク」なところにあります。

一度使われてから建物などを解体した時に回収したレンガなので、少し角が取れて丸くなっていたり、汚れがついていたりします。

アンティークな感じが逆に良い雰囲気になるので人気の高いレンガになります。

海外産レンガ

ホームセンターで”ベルギーレンガ”や”オーストラリアレンガ”というのを目にした事はないでしょうか?

海外の土で作られる為、日本のレンガとは異なった色や大きさのレンガになります。

ホームセンターでは比較的安く販売されていて、ガーデニングアイテムとしても使いやすいのでオススメのです。

インターロッキングとの違い

インターロッキングブロックを使ったアプローチ

勘違いが多いのが、インターロッキングブロックとの違いです。

よく鋪道などでレンガが使用しているのを見かけると思いますが、あれはほとんどが「インターロッキングブロック」と呼ばれる部類の物です。

レンガのような形をしている物も多いので見た目ではあまり違いはわかりませんが、レンガは土を焼き固めて作るのに対して、インターロッキングブロックはコンクリートを形にした物です。

なので、レンガと比べて硬いので、人がたくさん歩くような場所などに使われます。

一般的なレンガでもある程度の重量には耐えられるので、お庭やガーデニングに使う分には問題は無いですが、重いものが乗る場所でレンガを使用したい場合は場合はインターロッキングブロックのレンガ型の製品を使用することをオススメします。

レンガの活用法

レンガは様々な形で活用する事ができます!

そんなレンガの活用方法をグリプラの施工例を交えてご紹介いたします。

花壇

こちらが最もポピュラーな使い方では無いでしょうか。

高さを出したり、いろんな色を混ぜたり、様々な形の花壇が作れます。

花台

こちらは直接土や花を入れるのではなくて、鉢植えなどを飾るための花台です。

お庭にあるとワンポイントとなり、鉢植えも引き立ちます

アプローチ

全体に敷くのではなく、ポイントでレンガを配置する事によってアクセントになります。

ステップ

階段に使用する事でアクセントのある階段になります。

立水栓

水栓でレンガを使用する事によって一味違った水栓にする事もできます。

ピザ窯

耐火レンガと耐火モルタルを使う事によってピザ窯が作れます。

番外編

上記以外のレンガを使った施工例をいくつかご紹介致します。(画像をクリックで拡大します)

便利なアイテム「貼りレンガ」

置くタイプのレンガだけではなくて、レンガには「貼りレンガ」というものがあります。

貼りレンガは安く買えて、貼るだけなので誰でも気軽にお庭を彩ることが出来ます。

上記の画像の壁にあるレンガは全て貼るレンガです。

最近ではお庭だけでなく、家の中にDIY感覚で貼る方も増えています。

気軽にちょっとレンガの雰囲気を出したい。と思っている方には最適なアイテムなので是非試してみて下さい!

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございます。

レンガはとても身近なアイテムですが、意外と種類までは知らない方が多いのでは無いでしょうか?

レンガを使う事で様々な形でお庭を彩る事ができますが、種類が多いだけにどのレンガを使ってどんな物を作るか悩んでしまうと思います。

今回の記事がそんな方の手助けになれば良いなと思います。

グリプラではレンガを使った施工を数多く施工していますので、何か分からない事や気になる事がございましたらお気軽にご連絡下さいませ。

それではまた次回!

ありがとうございました。

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